問い合わせ電話番号 問 い 合 わ せ 電 話 番 号
糖尿病内科 糖尿病内科

糖尿病内科

あなたの病態、生活スタイルに応じ、
続けることができる治療を提供します。

「糖尿病かどうか調べたい」「最近、糖尿病と診断された」「糖尿病の治療中だが、この治療で良いのだろうか?」
このような方は是非一度受診してみてください。

当院の強み

  • 強み 1

    糖尿病専門医による最新の治療薬、最先端の技術を使った治療。

    インスリンポンプ、持続血糖モニターを使用できますので1型糖尿病患者さまの受け入れも可能です。
  • 強み 2

    やる気を引き出す診療を行います。

    動機づけ面接を用いて患者さまが主体となる診療を行いますので怒ったり責めたりすることはありません。
  • 強み 3

    各種合併症検査(動脈硬化、腹部スクリーニングなど)が可能です。

    糖尿病は全身に様々な合併症を来しますが当院ではその評価が可能です。
  • 強み 4

    フットケア外来を行っています。

    研修を修了した看護師によるフットケアで患者さまの足を守ります。

「私はもしかして糖尿病?」という方へ

血糖測定、HbA1c測定、必要に応じて糖負荷試験を行い、糖尿病かどうか調べることができます。糖尿病予備軍のうちから、糖尿病を発症しないように治療していきましょう。

「最近、糖尿病と診断された」という方へ

糖尿病の治療は先手必勝です。早期に糖尿病を良くすれば良くするほど、後々健康な生活を享受できることがわかっています。また、管理栄養士による栄養指導も行っています。当院では病態に応じた効果的、安全な治療で早期に改善することができます。
「最近、糖尿病と診断された」という方へ

「糖尿病の治療中だが、この治療で良いのだろうか?」という方へ

なかなか血糖コントロールが良くならない、低血糖がよく起こってしまう、という場合は、治療の再検討が必要と考えられます。また、血糖コントロールが良くても、長期的に安全かつ体に優しい、より良い治療法を選択できる可能性があります。現在のご自分の治療法が本当に適切なのかを、糖尿病専門医にご相談したい方は是非受診してみて下さい。

先進デバイスの一例

リアルタイムCGM

CGMを装着することで、SMBG(血糖自己測定)の測定ポイント以外のグルコース濃度も持続的に測定できるようになるため、血糖の変動傾向を線で見ることができるようになります。

インスリンポンプ療法

皮下に留置したカニューレを通してインスリンを持続的に注入する方法です。
機器によっては、患者さまの過去のインスリン注入履歴と、リアルタイムCGMから5分ごとに得られるセンサグルコース値にもとづき、システムが注入する基礎インスリンを患者に適した量に自動で調整することができるものがあります。

フラッシュグルコースモニタリング(FGM)

通常、測定時の値しか分かりませんが、フラッシュグルコースモニタリングは睡眠時も含め、24時間連続でグルコース値(ブドウ糖の濃度)を測定することができます。皮下に刺したセンサーが細胞の間質液中のグルコース値を持続して測定することで、1日のグルコース値の変動を知ることができ、血糖の変動や推移を線やグラフで分かりやすく表示されますので、血糖コントロール状況の全体像や傾向を容易に把握することができます。

医師紹介

島田 健(しまだ たけし)

島田 健(しまだ たけし)

担当分野:糖尿病内科、一般内科