ホーム > リハビリテーション部門
4023

リハビリテーション部門

充実した手術後のリハビリテーション
手術後は、術後翌日からリハビリテーションを実施しています。患者様の状態に合わせて、平行棒や歩行器、杖などを用いて段階的な歩行練習を行います。また、歩行能力の再獲得だけでなく、床からの立ち上がりや入浴動作、階段昇降などの日常生活動作の練習も行います。患者さんの多くは、これまでの痛みや関節の変形による影響などで、歩行姿勢も悪くなっている場合も多く、手術により疼痛が緩和しても、その姿勢が習慣化してしまう方も少なくありません。このような患者様に対しても、歩行姿勢の改善も合わせて行っていきます。

人工膝関節(TKA)・高位脛骨骨切り術(HTO)の術後リハビリテーション例

入院された患者様には以下のような充実した体制でリハビリテーションを提供いたします。
1. セラピストは担当制
リハビリテーションを実施するセラピスト(理学療法士等)は基本担当制とし、各担当患者様の状態把握
を十分にできる体制をとっています。

2. 必要に応じて1日2回、週6回のリハビリテーション
年末年始を除き、必要に応じた多くの時間、回数のリハビリテーションを提供いたします。

3. 退院前の住環境チェック
不安なく退院して頂けるように、希望患者様には退院前訪問による住環境チェックを実施しております。

4. 外来リハビリテーションによるフォロー体制
退院後も当院リハビリテーション(午前診察・夜間診察)により対応させていただけますので、早期退院でも
安心して通院いただけます。

5. デイケアによるフォロー体制
介護保険をお持ちの方はデイケアをご利用いただくことができます。

9225

手術回避リハビリテーションプログラム

0927-1
リハビリテーション室では、リハビリ専門スタッフにより、筋力トレーニングと可動域練習を組み合わせたリハビリテーションプログラムを作成させていただきます。これは患者様ごとに行われた詳細な評価をもとに作成されたマンツーマンのリハビリテーション、自宅ではホームエクササイズを行っていたただきながら、患者様それぞれのお悩みが解消されるよう精一杯サポートさせていただきます。

スポーツリハビリテーション

スポーツ障害の治療と早期復帰を全力で支援します。また、早期の復帰だけでなく、再発しないような身体づくりが必要です。そのためには受傷した原因を追究し、解決することが大切です。復帰の時期については医師、理学療法士、患者様(選手)、コーチや監督と入念な話し合いを行いながら、オーダーメイドなプログラムを作成します。

スタッフ紹介<理学療法士>

氏名 田中夏樹 リハビリテーション室 室長代理 tamaka
職種・資格 理学療法士
コメント ~すべては患者様、利用者様の笑顔のために~
すべての患者様、利用者様の人生が笑顔であふれるよう、
あらゆる側面から精一杯サポートいたします。
どんな小さなことでも結構ですので、遠慮なくご相談ください。
氏名 中尾 祐基 リハビリテーション室主任 nakao
職種・資格 理学療法士・骨粗鬆症マネージャー・糖尿病療養指導士
コメント 主に内科や骨折、手術後の理学療法を担当しています。
病気やケガを治療するだけでなく、そうならないように
“予防”していく身体作りも併せてご提案させて頂きます。
氏名 福村亮介 fukumura
職種・資格 理学療法士
コメント 主に内科や骨折、手術後の理学療法を担当しています。
1人でも多くの方に笑顔になって頂けるように患者様に
寄り添った適切な治療を提供したいと考えています。
氏名 安岡慶 yasuoka
職種・資格 理学療法士
コメント 主にデイケア(通所リハビリ)を担当しています。
皆様の目標達成に向かってサポートさせて頂きます。
氏名 助口真美 joguchi
職種・資格 理学療法士
コメント 通所リハビリ・手術後の患者様を担当させて頂いて
います。入院患者様は在宅復帰・通所リハビリの利用
者様は在宅での生活を続けることができるように支援
していきたいと考えています。
氏名 山本貴代 yamamoto
職種・資格 理学療法士
コメント 不自由のない生活が送れるように、みなさまの希望に
沿ったリハビリを提供したいと想います。
氏名 反保裕貴 tanpo
職種・資格 理学療法士
コメント 主に内科、手術後の患者様の理学療法を担当しており
ます。患者様自身の望みを叶え、病気やけがをされる
前よりも良い生活を送るためのサポートを精一杯させて
頂きます。
氏名 田幡 紀代香
職種・資格 理学療法士・大阪糖尿病療養指導士
コメント 通所リハビリ・手術後の患者様を担当させて頂いています。
入院患者様は在宅復帰・通所リハビリの利用者様は在宅での