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各部門のご案内

巻爪ワイヤー矯正外来 3TO(VHO)式

現在、新型コロナウイルス感染予防の為、
巻き爪外来は休止中です。

・巻き爪とは・・・

・爪の端が内側に巻き込んだ状態になること。
・巻爪の原因のほとんどは、爪に対する圧力のバランスが乱れが考えられます。
・10人に1人は巻爪があると言われています。
・巻爪のある部分に痛みや腫れが起こります。
・痛みにより姿勢や歩き方が悪くなるため、膝や腰の痛みの原因ともなり、
特に高齢者の場合には転倒につながる危険があります。

3TO(VHO)式巻爪矯正法とは

・専用のワイヤーを爪に合わせて形成し、爪の左右に引っ掛けて、
もうひとつのワイヤーで巻き上げることで矯正を行う方法です。
・保険適応はありませんので、自費診療となります。

3TO(VHO)式巻爪矯正法の利点

・個々の爪を無理なく強力に矯正できる。
・ワイヤーを爪に引っ掛け、接着剤などを使わないので、爪や皮膚に損傷を与えにくい
・爪と皮膚への通気性が保たれる為、非常衛生的
外科的手術ではないので経済的。
・極めて短時間で痛みが軽減(ワイヤーをかけた時点で巻き爪の圧力が激減するため痛みも軽減する)。
・ワイヤーをかけた状態で日常生活に支障がない
・矯正完了後は自然で健康的な形状に。
※巻き爪は日々の歩き方、靴の影響などにより再発することがあります。
nakamaki

副作用及び注意点等(表示価格は税込みです)

・ワイヤーが自然にとれてしまうことがあります。

①ワイヤーが、初回及び付け替え日より1カ月以内に外れた場合
→外れたワイヤーをお持ちいただければ、無料で付け直しさせていただきます。
(外れたワイヤーをなくされた場合、材料費として3300円いただきます。)

②初回及び付け替え日より1カ月を超えてワイヤーが外れた場合
→外れたワイヤーをお持ちいただいた場合は、診察料1100円+材料費550円
→ワイヤーをなくされた場合は、診察料1100円+材料費3300円いただきます。

ごく稀ではありますが、爪が割れる・爪の一部が欠けてしますことがあります。
→状況によっては他の医療施設の受診を勧めさせていただくことがあります。

・爪の状況に応じては、期待される矯正効果が得られないこともあります。
・矯正後でも歩行状態や靴の状況、爪切りの方法などで再発することもあります。

診察の流れ

1)初回は、木曜日の島田医師の外来を受診して頂きます。
そこでワイヤー治療の適応となるか判断をさせて頂きます。
ワイヤー治療が適応となれば自費診療となります。
※本治療に関して受付は11:00までとさせて頂いております。(非予約制)
※保険診療のカルテも作りますので、健康保険証はお持ちください。

2)ワイヤー治療の適応で治療を希望された方は、第2水曜日の午後の巻爪矯正外来を予約して
頂き治療開始となります。

3)自費診療の場合、同日他科の保険診療は受けられません。

巻き爪ワイヤー矯正3TO治療同意書3

料金について

巻き爪ワイヤー矯正3TO治療同意書