各部門のご案内

看護部門

あいさつ

病院の理念である「共に生き、共に感じる医療」の実践は、kangobucho
来院される皆さまを家族のように大切に想う心から始まります。
大切に想う心があってこそ、医療を受ける患者さまと強い信頼関係を結び、病気を克服する運命共同体として最善を尽くすことが出来るのです。
私たちは、看護職者として、常に向上心を持ち、専門的な知識や安全な技術を習得するための努力を惜しまず、来院されるすべての患者様やご家族との絆を大切にしながら、お一人おひとりに満足して頂ける、良質で心のこもった暖かい看護を提供します。

看護部長 片山 登志子

看護部理念

私たちは、「共に生き共に感じる」ことを行動指針とし、

患者様に満足いただける質の高い看護・介護を実践します。

看護部基本方針

専門職者としての学びを深め、根拠に基づく看護・介護を提供します。

あらゆる危険を回避するために、リスク感性を磨き、看護倫理に基づく安全な看護・介護を提供します。

職員間の連携を密にして患者様に安心して療養して頂ける環境を整えます。

組織人として、倫理感に基づく行動に努め、他職種と協同します。

病棟紹介

一般病棟3階

kango_ippan内科疾患(主に循環器・糖尿病)の患者様の治療を行っている病棟です。
循環器疾患の患者様には、厳密な点滴管理と利尿剤を併用した全身管理を確実に行うことで病状の回復を目指しております。
また、糖尿病専門医が中心となって、糖尿病教育入院の充実を図っています。
入院当初から退院後の生活を見越した、インスリン注射の実施方法、血糖測定の方法などが患者様に丁寧に分かり易く説明できるよう、スタッフ教育にも熱心に取り組んでおります。今後も、入院患者様が慢性疾患の苦痛から少しでも解放されて、より良い生活を送ることが出来るよう援助していきます。

師長

 

一般病棟2階

当病棟は、主に整形外科の患者様が入院されており、kango002安全で安心できる看護ケアを受けて頂くために日々頑張っています。
手術前のケアはもちろんのこと、手術後には早期回復・早期治癒して頂くために、PTと共同し、個別性のある看護計画を患者様の意思を尊重しながら立案し実践しています。
また、入院中は転倒事故などが起こらないように、リスクアセスメントし、KYTを取り入れた活動を行うなど、医療事故防止にも力を注いでいます。
今後は、身体機能の低下を見越した退院後の生活を考慮して、安心して在宅復帰が出来るように地域連携を強化していきます。

師長

kango_ryoyo

療養病棟

療養病棟は、慢性期疾患やターミナル期で、ご自分の意志で動いたり話したり出来ない患者様が医療を受けられている病棟です。
苦痛を抱えて自由に行動できない患者様から、笑顔を引き出すことが出来るように、お一人おひとりのご希望に添えるような看護・介護を提供したいと日々頑張っています。
これからも、スタッフ一同、いつも笑顔で、患者様やご家族とのコミュニケーションやふれ合うことを大切に、安全な環境で安心して療養生活を送っていただけるように努めます。

師長

外来紹介

img_gairai私達、外来スタッフは、初めて外来診察を受けられる患者様にも、緊張せずに安心して診察を受けて頂けるように、優しさと思いやりを持って笑顔を絶やさず接しております。
診療は、午前診療だけではなく、専門外来による午後診や夜診も行っており充実した医療を受けて頂くことが出来ます。
また、入院患者様が安心して退院後の生活を送って頂けるように病棟との連携を図り、継続した医療と看護ケアを実施しております。
患者さまから頂戴する様々なご意見にお応えし、当院を受診してよかったと満足して頂けるように、外来看護の質向上に向けて努力してまいります。

主任

看護体制
一般病棟 地域包括ケア病棟 療養病棟
24床 11床 40床
入院基本料 10:1 - 療養病棟入院基本料2(25:1)
受け持ち患者制(一部固定制) 受け持ち患者制(一部固定制) チームナーシング 受け持ち患者制
2交代制 2交代制 2交代制
看護部運営機能
看護管理者会議 看護部長、病棟師長、外来主任、透析室室長
看護部委員会
各病棟師長が運営を担当しています
業務委員会、記録委員会、院内感染対策チーム、褥瘡委員会
看護部の教育理念

専門職としての自覚を持ち、最大限に「3H1C」を発揮できる人材が増えることを目指します。
3hc


教育活動は、「3ム」で進めます。
3mu


目標を持って「3S」を磨きます。
3s


「5つの配り」で社会に貢献します。
5kubari

職員メッセージ
一般病棟 3階 看護師
M・Y (入職:11年目)

家が近いという理由で入職して10年が経ちました。
記録委員をさせてもらっています。
看護計画の見直しと看護記録のオーディットに携わり、委員会の活動が、少しずつでも看護現場に浸透して行く事に、やりがいを感じています。
自分の経験と頑張りが、患者様の安全に貢献できる病院です。
院内看護研究にも取り組んでおり、まだまだ自分は向上できるんだと実感しています。

療養病棟 看護師
S・T(パート勤務5年の後、常勤5年目)

9年前に近隣に引っ越してきたのがきっかけで、パートから勤務しました。
パートにもかかわらず、褥瘡委員をさせて頂いたため、褥瘡についての勉強を始めました。
現場の雰囲気もとても良く、子育ても一段落ついたので常勤になりました。
褥瘡担当看護師をさせてもらえるようになり、いろんな研修会に参加できました。
学んだことを現場で応用し、患者様の褥瘡予防と治療に努めています。

外来 准看護師
T・S(入職:37年目)

昭和53年より常勤勤務しています。入職以来の家庭的な雰囲気は今も変わっていません。和気あいあいで勤務していますが、お互い伝える事や注意する事は、はっきり言い合っていますし、後には引きずりません。
長年勤めてますので、ほとんどの部署は経験しました。業務委員会が作ってくれた「看護手順」やそれぞれの部署のマニュアルがあるので、働きやすいです。私も業務委員を経験し、看護手順の見直しや新しい分野の手順作成に参加してました。
現在、外来勤務です。専門医が増え、院内での勉強会を行って下さいます。
積極的に参加して、知識の向上に励んでいます。

療養病棟 看護助手
E・K(入職:3年目)

以前より医療に興味があり、家から近い病院だったので面接を受けました。無事入職でき、療養病棟に配属されました。先輩の看護助手さん、看護師さん達は、明るく優しいです。何でも聞きやすい雰囲気で、いつも患者様の事を中心に考え、協力し合っています。
寝たきりの患者様が多いですが、適切なケアにより褥瘡の方がいない事に驚きました。また清潔と不潔の評価についても、きちんと教えてもらえました。たえずあいさつや声掛けをして、患者様とのコミュニケーションを大事にしている病棟です。
忙しいですが、わからない事はすぐ聞いて、これからも少しずつ勉強していきたいです。

一般病棟3階 看護師
M・Y(入職:6年目)

私は現在3歳と10ケ月の子育てをしながら勤務しています。
入職してから2度の産休と育休を経験しました。子育てに理解がある病院で、復帰の時期や復帰直後の勤務形態も考慮して頂きました。
私の場合、復帰当初は子供が保育所に慣れるまで午前中の時短勤務で、夜勤もしばらく免除して頂いています。同僚の理解もあり、子供の都合での急な欠勤や勤務交替にも快く承諾して頂け、とても働きやすいです。
院内研修院外研修の計画も充実しているので、スキルアップや知識のアップも無理なく行えると思います。

一般病棟2階 看護師
F・H (再入職:4年目)

以前、子供が小さく夜勤ができなかったため、当院を退職しました。
その後、日勤常勤の病院で働いていましたが、2年後、家庭も落ち着き夜勤ができる環境になったので、人間関係も良くとても働きやすかった当院に再就職しました。
現在の病棟は、整形外科中心で手術を受けられる患者様も多いです。
術前術後看護は大変ですが、元気になって退院される患者様の笑顔を見るとやりがいを感じています。

看護師
療養型病院から転職 7年目

面接に行った病院の中で最も対応が迅速かつ丁寧で、雰囲気が良く、自宅からも近いこの病院に転職しました。
この病院の良さは職種の垣根をほとんど感じない事です。部署間のやりとりもとてもスムーズで、一人の患者さまを職員みんなで協力してケアしています。
さらに、院内勉強会を積極的に開催しているので、スキルアップもできとても満足しています。

看護師
一般病院から転職 9年目

通勤しやすく、残業も少ないこの病院に転職しました。患者様、スタッフとも良好な関係で毎日楽しく働いています。
職場は子育てへの理解があり、例えば子供の体調が悪い時は「早く帰って構わないよ」と声をかけてくれます。また、残業調整もしてもらい、無理なく働けています。
この様に仕事と家庭の両立できる環境なので、当初は夜勤パートで入職しましたが、働きやすいと感じ現在では常勤に変え勤務しています。

20160629kanngozyosyu