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業務委員会(第1~3回)「理学療法士から学ぶ安全な移乗方法(車いす編)」を開催しました。

[ 2014年04月04日 ]

看護師・ヘルパー・事務職員を対象として、「安全な車いすの移乗方法とは何か?」をテーマに理学療法士からの実演を交え、その方法を学ぶ講座を開催しました。

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受講者の声

●今まで、患者様の足の間に自分の足を入れて移動していたが、自分の膝をV字にして患者様の膝を当て介助する方法は、これまでの体制と大きく違った。(第1回・外来)

●習った移乗方法は、今まで行ってきたものと比べると、患者様にも介助するフタッフにも無理のない動作であることが分かった。(第1回・外来)

●患者様を「てこの原理」をうまく利用し、少し手前に移動し、重心を介助者側へ引き寄せる方法は「なるほどな」と思った。(第1回・外来)

●車いすに乗っているお尻をずらすことや足の位置をずらすことなど勉強になった。(第2回・療養病棟)

●いつもの車椅子の移乗だと、足に負担がかかり、余計に腰を痛めたりすることがあったので、この移乗方法を試していきたい。(第2回・療養病棟)

●今まで、車椅子の移乗方法を受講したことがなかったので、とても勉強になりました。後、事務でもスムーズにフォローできるようになりたいと思います。(第2回・事務)

いつも、透析患者様の送迎を担当しています。大変参考になりました。(第3回・事務)

●実践があり分かりやすく楽しかった。(第3回・薬剤部)

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